高校生の頃、大学受験の際どの学部に行こうかと悩んだ時に、親に言われたことがあります。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

高校生の頃…

● 40歳 女性の場合
高校生の頃、大学受験の際どの学部に行こうかと悩んだ時に、親に言われたことがあります。「手に職を持っている方が、生活するには良いから資格を取りなさい。薬剤師なんていいと思うよ」と。
当時の薬剤師のイメージは、町の薬局のおじいさんやおばあさんという感じで、白衣を着てレジ前にいるノンビリした仕事というのを子供心に思っていました。
私の行っていた高校では、薬剤師を目指すための大学。薬学部を受験する人は高校2年生の時に理系でもなく文系でもない、その中間にあたるようなクラスに進級し、薬学部受験の為のコースが用意されていました。

理系を目指す人ほどの数学や理科が要らないので、若干文系寄りの勉強にはなるのですが、当時はまだ文系の大学に進んで、学生生活をエンジョイしたいなんて甘い考えを持っていたので、薬剤師を目指すと言い切る勇気もなく、曖昧に過ごしていました。

結果、目指しはしましたが、みっちり勉強する根性が無いだろうと、諦めてしまいました。

でも、ドラッグストアでも引く手数多な薬剤師になっておけば良かったと、今では思います。

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