薬剤師を目指すきっかけとなったのは、看護婦であった母の姿でした。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

薬剤師を目指すきっかけとなったのは、看護婦であった母の姿でした…

● 32歳 女性の場合
薬剤師を目指すきっかけとなったのは、看護婦であった母の姿でした。

女性も手に職を付けていた方が良いということは、常々母から言い聞かされており、理系に強かった私は、医療関係の仕事を目指すことを決めていました。
結婚や子育てでライフスタイルが変わっても続けられるし、未来の夫に何かあった時の支えとなれるなら…という気持ちもありました。

薬剤師になるには、薬科系の大学に入って資格を取得しなければならず、その間の学費はかかりますが、1度取得してしまえば、働きながら費用を返していくことができます。勉強する範囲も広く、専門知識の習得も大変そうでしたが、応援してくれる家族の後押しから受験を決めました。

高校在学中は、大学受験への準備で勉強漬けの日々でしたが、お蔭様で志望校に合格し、順調に資格取得まで努力し続けることができました。
大学で知り合った仲間とは、今でも連絡を取り合い、職場や仕事の知識を交換したり、悩みを相談しあったりと良い関係を気づけています。
ブランクがあっても良い待遇の仕事が見つかるので、薬剤師を選んで良かったと思っています。

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