20代だった頃、将来にわたって仕事先に困らなくて、世の中に必ず必要なお仕事の資格を得たいと探している時に、ある通信資格案内が目に留まったのです。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

20代だった頃…

● 39歳 男性の場合
20代だった頃、将来にわたって仕事先に困らなくて、世の中に必ず必要なお仕事の資格を得たいと探している時に、ある通信資格案内が目に留まったのです。

その本には、数ある資格の中でも、人手が足りない分野だったのが、薬剤師の資格だったのです。
薬剤師とは、病院で処方箋を受けた患者さんが、薬屋さんで医師の指示の元に薬剤を調整したり、ドラッグストアなどに常駐して、お客さんの相談に合わせて薬を紹介したりするお仕事で、本業だけでなく、パート感覚で働く主婦も多いのが特徴の国家資格なのです。

勿論、誰でも簡単にすぐに成れるわけもない資格なので、勉強が必要で、資料請求を行いました。
学生時代、化学は比較的得意な方であったのですが、聞きなれない物質名や元素記号などがずらりと並んでおり、掛け合わせることによる化学変化なども、勉強しなくてはならないのです。

勿論人の生命に関わる資格なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、とても難しくて、半年勉強しましたが、挫折しました。

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