中学生の頃から肩こりがひどく、時には肩が凝りすぎて、頭痛や吐き気、果ては脳貧血まで起こす有様でした。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

中学生の頃から肩こりがひどく…

● 45歳 女性の場合
中学生の頃から肩こりがひどく、時には肩が凝りすぎて、頭痛や吐き気、果ては脳貧血まで起こす有様でした。

あまりにもコリが酷かった時、一番上の姉が痛み止めをくれて、それを飲んでみました。
すると、肩こりが少し楽になり、頭痛も治まってきて、薬ってすごいと思いました。
その時漠然と、薬剤師になりたいと思ったのを覚えています。
当時、街にたくさんあった、薬局で働く白衣の薬剤師にも憧れを持っていました。
同じ働くにしても、誰からの指図も受けず、それでいて自分で判断できるだけの知識を持っているというところは、人見知りで大勢の中に入るのが苦手な私には、向いている職業のように思えました。

その頃から、1日5時間は勉強すると決めて張り切って始めましたが、部活もやり始めたこともあって、段々と楽な方へと流されてしまいました。

薬剤師になるには大学に行かなくてはならないこと、そのための経済的な余裕がないことを子供なりに分かっていたことも、薬剤師を目指しながらも諦めた理由だったかもしれません。

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