大学に行く時に、薬学部を受けた経験があります。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

大学に行く時に、薬学部を受けた経験があります…

● 55歳 女性の場合
大学に行く時に、薬学部を受けた経験があります。
薬学部と一概に言っても、卒業時点で国家試験を受けないといけません。大学によって、その国家試験の合格率は違いがあります。ものすごくいい大学もありますが、かなり悪い大学も存在するのです。
それで、私は合格率の高い薬学部の受験をしたのです。
そうしたら、不合格でした。
かなりショックを受けました。

薬学部に受かれば、大学で就職の心配をしなくてもいいと、先輩に言われていました。
薬剤師と言うのは、求人が多いのは昔も今も変わりません。それで浪人しようかと思ったのですが、親の経済的理由から、浪人は出来ないということだったのです。
それで、別の学部を受けて合格していたので、そちらの学部に入学しました。

私が薬学部受験を思いついたのは、受験をする半年ほど前でした。
不合格になった時思ったのは、もっと前から薬学部用の勉強をしておけば良かった、ということです。
薬学部は、そこそこのレベルなので、それにあわせてかなり前からレベルを上げておくべきだった、と後悔しました。

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