小さい頃から病気がちでした。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

小さい頃から病気がちでした…

● 23歳 女性の場合
小さい頃から病気がちでした。
病院で先生に診てもらうとすごく安心するので、咳が出ただけでも病院に連れて行けと言って、母を困らせたそうです。

病院好きは大きくなっても変わらず、先生の横で仕事ができる看護師になろうか、と考えたこともあります。ですが、母から、体が弱いのに体力勝負の看護師は無理だと諭されました。
確かに、厳しい事業内容の看護学校で耐えられるかどうかというと、自信がありませんでした。

そのため、体力があまり必要とされない、薬剤師を目指したいと思ったのです。
薬剤師なら、先生を助ける仕事ができますし、時にはアドバイスをすることもできます。それに、私と同じように体が弱い方に助けにもなるそう思ったのです。

ただ、家庭の事情を考えると、学費の安い国立大学の薬学部を目指すしかありませんでした。
幸い、勉強をすることはそれほど苦手ではなかったので、高校生の時は必死に勉強しました。
お陰でなんとか滑り込むことができましたが、それからも思っていた以上に厳しい勉強の日々が続きましたが、それが良かったと今では思っています。

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