私が薬剤師を目指そうと思ったきっかけは、子供の頃から頻繁に起こる頭痛でした。

薬剤師を目指した時のエピソード
薬剤師を目指した時のエピソード

私が薬剤師を目指そうと思ったきっかけは…

● 38歳 女性の場合
私が薬剤師を目指そうと思ったきっかけは、子供の頃から頻繁に起こる頭痛でした。

最初は、何で頭痛が起こるのかよく分からなかったのですが、何度も経験しているうちに胃腸の調子が関係していることに気付きました。
というのも、脂っこい食事をした翌日や、便秘になってしまった時などに、頭痛が起きていたからです。

それまでは、頭痛薬だけを飲んでいたのですが、便秘を治す薬や胃腸薬などを併用しているうちに、頭痛の起こる回数を減らすことができるようになりました。
また、使っている頭痛薬も自分に合う、合わないがあると、使っているうちに気付くようになりました。

薬と自然と関わっていくうちに、段々と薬剤師という仕事にも興味を持ち始め、高校の時には薬学部の大学を目指して、勉強するようになりました。
元々理数系が好きなタイプでしたし、薬にも興味があったので、勉強はやりがいがあって苦にはなりませんでした。

今でも薬剤師を目指して良かったと思っています。

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